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みなさん耳を疑うような出来事、最近ありましたか??
3月の3連休、豊見城の工芸の杜でやっている「キボリノコンノ展」に家族で行ってきた。
これは本当に木でできているんだろうか!?!?とほんとにまじまじと見てしまうくらいのクオリティ。その木を彫るスキルの高さもそうだが、発想力、ユーモアに溢れた作品の数々で満足のいく作品展だった。
一通り作品を見て、「本物みたいですごいねぇ」「想像のはるか上やったわぁ」とか各々感想を述べながら会場を出ようとした時に、長女から一言
「木彫りって何??」
はい!?何言うてますの??今まで何を見て感想のべてたの?
まさに!!
耳を疑うってやつ。
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今回の仲井真にお住まいの65歳以上の方々へのアンケート結果は、仲井真地域特別な結果ではない。日本全国、もしかすると全世界の問題かもしれない。(スケールでかくしすぎました。。)
早期に介入する事で、介護の重度化を防ぐ。その仕組みはこれからの高齢化社会を乗り切る日本にとっては必須な取り組みではないだろうか??
私たち大翔は、その問題をまずは仲井真小学校区という小さな単位からスタートし、
・地域のアクティブシニア
・日常に少し手伝いを必要としているシニア
をマッチングし、那覇市総合事業の訪問型サービスAを利用して、この問題に取り組んでまいります。
⭐︎この活動を通して私たちが目指すゴール
・仲井真小学校区で、シニアのマッチングを進め、地域の福祉のインフラとなります。
このビジネスモデルを横展開していき、那覇市全域で取り組む事で、介護給付費の抑制にどこまで貢献できるかを最終ミッションとしている。
・65歳を迎えたシニアの方々のセカンドキャリアとして「介護」が選ばれる社会を創る。
・まちづくりという課題を介護の側面から関わっていく。
私たちの活動をどうか暖かく見守っていてください。
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今回取得できたデータは、なかなか可視化されなかったものだと考えている。
今そこまで問題になっていない
・「日常の困り事」
・「他者との関係性」
が放置される事で、介護が必要状態に進んでしまうのではないだろうか??という問いが成立した事。
上記2点を今現在の制度では十分にカバーできない、また制度内のサービスを利用できたとしても、サービスの単価が低く、民間の事業所がやりたがらない、ボランティア団体が主催しているので、成手が少なくなり継続できていない、という構図があり、本来の地域包括ケアシステムの仕組みの中ではここを重点的に力を入れていかなければいけなかったのが、理想とは真逆のものになってしまったというのが私の考えである。
つづく
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2月26日金曜日にグッジョブセンターおきなわにてシニア向けの合同企業説明会があり、大翔もブースを出させていただいた。
現在シニアを取り巻く就活の問題として、シニアが望む働き方と、企業の望む人材のミスマッチが起きている。沖縄県は以前よりこの状況を問題視していた。
企業:人手不足で困っている
シニア:就職したくてもできない
人口が減っていく中、若手人材だけをターゲットとしていると、採用は厳しくなる一方。しかし、日本で1番人口のボリュームが多いシニア世代を取り込む事ができたら、企業が迎える未来は変わってくるのではないでしょうか?
当日の様子をOTVで放送されたので、ご覧ください。
https://www.otv.co.jp/okitive/news/post/00015415/index.html
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報告会でもお伝えさせてもらったデータの内容ですが、
・65歳以上の健康状態
・社会参加への意欲(無償、有償)
・地域への困り事への関心
↑元気な65歳以上の方々のデータ
・介護保険での認定がおりるような状態ではないが、日々の生活に少しの困ったがある
・地域との関わり方(挨拶程度しかない等)
・できない事もあるが、できる事で困った人を助けたい
↑少し日常に困ったが出てきている65歳以上の方々のデータ
大きく分けて二つのデータの取得ができた。特に後半のデータに関しては、興味深いのは、日々のちょっとした困り事(移動手段、買い物、話し相手、掃除等)が日々の生活の質を下げている事、また地域の人との関わり合いが減少する事で、挨拶程度しかしない人の割合が多い事もわかった。(認知機能の低下を招く要因)
つづく
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