-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
今回の仲井真にお住まいの65歳以上の方々へのアンケート結果は、仲井真地域特別な結果ではない。日本全国、もしかすると全世界の問題かもしれない。(スケールでかくしすぎました。。)
早期に介入する事で、介護の重度化を防ぐ。その仕組みはこれからの高齢化社会を乗り切る日本にとっては必須な取り組みではないだろうか??
私たち大翔は、その問題をまずは仲井真小学校区という小さな単位からスタートし、
・地域のアクティブシニア
・日常に少し手伝いを必要としているシニア
をマッチングし、那覇市総合事業の訪問型サービスAを利用して、この問題に取り組んでまいります。
⭐︎この活動を通して私たちが目指すゴール
・仲井真小学校区で、シニアのマッチングを進め、地域の福祉のインフラとなります。
このビジネスモデルを横展開していき、那覇市全域で取り組む事で、介護給付費の抑制にどこまで貢献できるかを最終ミッションとしている。
・65歳を迎えたシニアの方々のセカンドキャリアとして「介護」が選ばれる社会を創る。
・まちづくりという課題を介護の側面から関わっていく。
私たちの活動をどうか暖かく見守っていてください。
モバイル Gmail から送信
今回取得できたデータは、なかなか可視化されなかったものだと考えている。
今そこまで問題になっていない
・「日常の困り事」
・「他者との関係性」
が放置される事で、介護が必要状態に進んでしまうのではないだろうか??という問いが成立した事。
上記2点を今現在の制度では十分にカバーできない、また制度内のサービスを利用できたとしても、サービスの単価が低く、民間の事業所がやりたがらない、ボランティア団体が主催しているので、成手が少なくなり継続できていない、という構図があり、本来の地域包括ケアシステムの仕組みの中ではここを重点的に力を入れていかなければいけなかったのが、理想とは真逆のものになってしまったというのが私の考えである。
つづく
モバイル Gmail から送信