ブログ | ヘルパーステーション大翔

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10/15 沖縄タイムス 論壇より②

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10/15 沖縄タイムス 論壇より

沖縄タイムさん10月15日の論壇に、
大翔の職員の幸地秀太さんの記事が掲載されました。パチパチぃ!!素晴らしい
現場で奮闘しているから見えてくる景色、課題、疑問。

車椅子を使うスポーツは、体育館のフロアに傷がつくという理由で簡単には貸してもらえない。
ただスポーツをやりたいだけ。
なのに、そのハードルがあまりにも高すぎる。
現場にいるからこそ植田以上にもっとやきもきしているはず。
ただ不満を言って終わるわけではなく、
その声をこうやって形にして世の中に発信する行動力。

今の若いもんは!!ってよく聞くけどさ、今の若いもんはこんなして頑張ってんだぞ!それを私たち中堅層が引き上げてあげれる社会になろーぜ!

何より素晴らしい行動に拍手!!

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スマホ

長女にスマホを持たせたのはいつだっただろうか??おぼろげながら、たぶん小学校5、6年生の頃。スマホ持った当初に、LINEで送ってくれたメッセージは絵文字とかきらきらさせて、いつもお仕事ありがとう的なパパ喜ばせるようなメッセージをくれてたなぁ。嬉しかったなぁ。。

さて、最近娘から来るLINEというと、
・迎えにきて
・塾送って
・お菓子買ってきて etc

ほぼ指示。絵文字なし。可愛げゼロ。
みなさんのお子様もこんなもんでしょうか??健全に育っているという事でよろしいでしょうか??

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IQとEQ

植田の最近の興味関心事ランキングとして、上位に入っているものの一つに

「AI」

がある。
AIって聞いたら「チャッピー」とか「ジェミニィ」とか若い子たちにもかなり浸透してきている様子。ある方は「ピーちゃん」
と呼んでいた。

さて、このAIを色々勉強していくうちに少しずつ見えてきた5年後、10年後の未来。
現在AIの使い方として、検索的に使われているのが一般的。しかし、AIの本来の活用としては脳の拡張だと考えている。AIの進化は凄まじく、医学部のテストに合格したり、チェス大会で優勝したり、人間の脳を簡単に超えていくでしょう。

つまりこれまで人間が評価される基準のIQ的なものは今後評価されなくなっていく可能性が高いということ。

では、今後人間に求められる事はなにか??
「EQ」
心の知能指数
だと考えている。
人の喜怒哀楽、感情、感情を読み取る、寄り添う、愛 etc

まさに私たちが本業としている福祉・介護に必要不可欠なもの。

IQで評価される世の中でなくなった後、EQで評価される世の中になった時、
みなさんの今のお仕事、そして仕事との向き合い方、人との向き合い方
いかがでしょうか???

少し先を見据えてEQ時代に評価される人間になろうと考えている今日この頃。

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カイコン

「カイコン」
??
初めて聞いた言葉。

高校生介護技術コンテストの事を略して”カイコン,,と呼ぶ。
7月4日に陽明高校の下地先生よりお声かけをいただき初めて見学に伺った。

介護技術コンテストがあるのは知っていたが、実際に見学するのは初めて。
植田が介護福祉士を取得した一昔前には、実務テストというものがあり、与えられた課題を試験官が見るというものがあったなぁと思い出に浸りながら、学生の頑張る姿を見せてもらった。
コンテストでは、審査員複数名、関係者、各学校の先生等が見る中、学生さん達は課題に対してやってきた事をしっかり披露。
高校生の頃の自分だったら緊張しまくるだろうなと思うくらいの緊張感。
台本なしの審査員からの質問にもしっかり受け答えしている。
これからの介護を担う若い期待の星がこんなに頑張っているんだと嬉しくなった。
その反面、この子たちが社会に出た時に、学校で習った事と現実のギャップに苦しまないかも心配になった。そのギャップに苦しんだ一人の人間として。。。
キラキラした目をした学生のみなさんが、社会人になってもキラキラしたままでいれるようにするには、先輩達である我々の努力も必須である。
少し背筋が伸びた、そんな1日だった。

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知的障がい者サッカーの交流大会「沖電企業カップ」③

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知的障がい者サッカーの交流大会「沖電企業カップ」②

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知的障がい者サッカーの交流大会「沖電企業カップ」

私ども大翔がスポンサーをしているセリオーレ沖縄様の知的障がい者サッカーチーム「パラディロ」の社会人3部リーグ参入の記者会見に参加してきた。
記者会見での
代表取締役 友利貴一さんの コメントより

【株式会社セリオーレ沖縄 代表取締役 友利貴一 コメント】

このたび、「沖電企業カップ インクルーシブサッカー交流大会」の開催、そして OSD セリオーレ沖縄パラデイロの「沖縄県社会人サッカーリーグ 3
部参入」を発表できることを大変嬉しく思います。

私たちは「スポーツの力で沖縄を幸せな島へ」を理念に活動してきました。

パラデイロの選手たちは、サッカーを通して日々成長し、多くの感動を与えてくれていま
す。今回の大会開催及び県リーグへの参入は、競技力向上だけでなく、障がいの有無に関わらず誰もが挑戦できる社会を実現するための大きな一歩です。

また、本大会では県内外のチームとの交流に加え、地域交流や社会貢献活動も実施します。

この挑戦を支えてくださる沖電企業株式会社様、株式会社オーエスディー様、株式会社大翔
様をはじめ、多くのパートナー企業及び、沖縄県サッカー協会様や関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。

沖縄から、スポーツを通じた共生社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。

セリオーレ代表友利さんの熱い想いを聞き、ますますセリオーレのファンになりました。共生社会実現にアクションを起こしている。このセリオーレという団体は必ず何かを成し遂げるでしょう。これからも応援させてください!

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②感謝を伝えるデビュー20周年記念コンサート

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