ブログ | ヘルパーステーション大翔

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IQとEQ

植田の最近の興味関心事ランキングとして、上位に入っているものの一つに

「AI」

がある。
AIって聞いたら「チャッピー」とか「ジェミニィ」とか若い子たちにもかなり浸透してきている様子。ある方は「ピーちゃん」
と呼んでいた。

さて、このAIを色々勉強していくうちに少しずつ見えてきた5年後、10年後の未来。
現在AIの使い方として、検索的に使われているのが一般的。しかし、AIの本来の活用としては脳の拡張だと考えている。AIの進化は凄まじく、医学部のテストに合格したり、チェス大会で優勝したり、人間の脳を簡単に超えていくでしょう。

つまりこれまで人間が評価される基準のIQ的なものは今後評価されなくなっていく可能性が高いということ。

では、今後人間に求められる事はなにか??
「EQ」
心の知能指数
だと考えている。
人の喜怒哀楽、感情、感情を読み取る、寄り添う、愛 etc

まさに私たちが本業としている福祉・介護に必要不可欠なもの。

IQで評価される世の中でなくなった後、EQで評価される世の中になった時、
みなさんの今のお仕事、そして仕事との向き合い方、人との向き合い方
いかがでしょうか???

少し先を見据えてEQ時代に評価される人間になろうと考えている今日この頃。

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カイコン

「カイコン」
??
初めて聞いた言葉。

高校生介護技術コンテストの事を略して”カイコン,,と呼ぶ。
7月4日に陽明高校の下地先生よりお声かけをいただき初めて見学に伺った。

介護技術コンテストがあるのは知っていたが、実際に見学するのは初めて。
植田が介護福祉士を取得した一昔前には、実務テストというものがあり、与えられた課題を試験官が見るというものがあったなぁと思い出に浸りながら、学生の頑張る姿を見せてもらった。
コンテストでは、審査員複数名、関係者、各学校の先生等が見る中、学生さん達は課題に対してやってきた事をしっかり披露。
高校生の頃の自分だったら緊張しまくるだろうなと思うくらいの緊張感。
台本なしの審査員からの質問にもしっかり受け答えしている。
これからの介護を担う若い期待の星がこんなに頑張っているんだと嬉しくなった。
その反面、この子たちが社会に出た時に、学校で習った事と現実のギャップに苦しまないかも心配になった。そのギャップに苦しんだ一人の人間として。。。
キラキラした目をした学生のみなさんが、社会人になってもキラキラしたままでいれるようにするには、先輩達である我々の努力も必須である。
少し背筋が伸びた、そんな1日だった。

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知的障がい者サッカーの交流大会「沖電企業カップ」③

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知的障がい者サッカーの交流大会「沖電企業カップ」②

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知的障がい者サッカーの交流大会「沖電企業カップ」

私ども大翔がスポンサーをしているセリオーレ沖縄様の知的障がい者サッカーチーム「パラディロ」の社会人3部リーグ参入の記者会見に参加してきた。
記者会見での
代表取締役 友利貴一さんの コメントより

【株式会社セリオーレ沖縄 代表取締役 友利貴一 コメント】

このたび、「沖電企業カップ インクルーシブサッカー交流大会」の開催、そして OSD セリオーレ沖縄パラデイロの「沖縄県社会人サッカーリーグ 3
部参入」を発表できることを大変嬉しく思います。

私たちは「スポーツの力で沖縄を幸せな島へ」を理念に活動してきました。

パラデイロの選手たちは、サッカーを通して日々成長し、多くの感動を与えてくれていま
す。今回の大会開催及び県リーグへの参入は、競技力向上だけでなく、障がいの有無に関わらず誰もが挑戦できる社会を実現するための大きな一歩です。

また、本大会では県内外のチームとの交流に加え、地域交流や社会貢献活動も実施します。

この挑戦を支えてくださる沖電企業株式会社様、株式会社オーエスディー様、株式会社大翔
様をはじめ、多くのパートナー企業及び、沖縄県サッカー協会様や関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。

沖縄から、スポーツを通じた共生社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。

セリオーレ代表友利さんの熱い想いを聞き、ますますセリオーレのファンになりました。共生社会実現にアクションを起こしている。このセリオーレという団体は必ず何かを成し遂げるでしょう。これからも応援させてください!

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②感謝を伝えるデビュー20周年記念コンサート

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デビュー20周年記念コンサート

ハートフルシンガー
大城友弥
感謝を伝えるデビュー20周年記念コンサート

15歳の時にデビューし、20年間の活動を振り返りながら、音楽を通して出会った方々とのエピソードを交え、思い出の曲を演奏し、大城友弥くんらしさがぎゅぎゅっと詰まった笑いあり、涙ありの素敵な時間でした。
コンサートを裏方で友弥くんをサポートしてくれたヘルパーさんにも感謝。
友弥くんのご両親とは初めてお会いしましたが、なるほど!この両親にこの子と納得できる素晴らしいお人柄。コンサートを友弥くんのまわりのみなさんで企画、運営されていた事にも驚き。

コンサートでの友弥くんの言葉、歌詞から抜粋

生まれてから母さんの顔を見た事がない
生まれてから父さんの顔を見た事がない
生まれてすぐ暗闇だった

コンサートの前日に両親とご飯に行き、母親とのやりとりから

母:友弥、生まれてきてよかった??
友:うん!生まれてきてよかった!!

この対比される言葉。その言葉の裏には、友弥くんのこれまで生きていた中での想いが詰まっていると思う。

私たち晴眼者には想像もできない人生。けれど、強く、明るく、優しく生きている姿に人としての尊敬の気持ちが生まれた。

コンサートの中身はもちろんではあるが、友弥くんの生きてきた証を見せてもらうことができた、そんな素敵な時間だった。

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mm(ミリメートル)

10cmは何mmですか??
そんな宿題を娘がやっていて、たまに、1Lは何cmなのパパ??とか聞いてきて、もぉ頭の中パニック状態なんだろうなとか思いながら、悪戦奮闘している娘を横目にふと考え事。

今日自分が1日を終えようとしている時に、「今日自分はどれくらい成長できたかな??」を考えた事ありますか??
自分自身で成長を感じるってなかなか難しい。植田は娘の小学校でミニバスを指導しているので、成長できる子、できない子の違いが何かの持論がある。成長って急にするもんじゃない。成長している子は日々の練習を疎かにしていない。例えばアップ一つにしてもしっかりやる。ランメニューも全力を出す。スキルトレーニングでできない事もチャレンジする。そんなちょっとずつかもしれない努力をこつこつ積み上げている。まさにmm(ミリメートル)を積み上げている。今日1日だとその成長は感じられないけど、1週間、1ヶ月、半年、1年となってくるとそのこつこつがかなり積み上がって、誰がみても成長が分かる。これって子供だから成長してるんじゃない。大人だって成長する。でも、大人になるとこのこつこつを日々やっている人がいない。生活を良くしたい、もっと稼ぎたい、夢を叶えたい、FIREしたい…etc
本当に成長をしている人ってそんな事言う前に日々こつこつやってんだよね。

mm(ミリメートル)ってバカにできないねってお話。

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ポジティブ②

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