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いつも株式会社大翔を応援してくださり、誠にありがとうございます。
この度、弊社は設立10周年という大きな節目を迎えることができました。
この記念すべき日を迎えることができましたのも、日頃より弊社サービスをご利用いただいているお客様、事業を支えてくださるパートナー企業の皆様、そして、日々情熱をもって業務に励んでくれる最高の仲間たちのおかげです。関わってくださったすべての皆様に、心から感謝申し上げます。
10年前、
「自分の思い描く理想の介護の実現!」
「従業員が介護の仕事を誇れる会社に!」
という想いを胸にスタートした大翔。
振り返れば、あっという間の10年間でした。楽しいことばかりではなく、困難な時期もありましたが、皆様の「ありがとう」という言葉や温かい笑顔に励まされ、ここまで歩み続けることができました。
10年という節目を迎え、私たちは新たなスタートラインに立っています。
これまで培ってきた経験を大切にしながらも、決して現状に満足することなく、次の10年に向けて新しい挑戦を続けてまいります。これからも「大翔に任せてよかった」と思っていただけるよう、社員一丸となって邁進してまいります。
どうぞ、これからの株式会社大翔にもご期待ください。
今後とも、変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社大翔
代表取締役 植田 一輝
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大翔として、会社設立してからやがて10年。設立の年に生まれた娘も今年10歳。いやぁ、月日を感じますなぁ。
10年活動しておりますが、まだまだ世の中、社会に認知されていないなと痛感する事がしょっちゅうあります。
大翔→だいしょう
って呼ばれる率のまぁ高い事!
自分の名前の一輝→かずあきをかずきさんって呼ばれる率を超えてきてる!
改めて!!覚えてください!!
大翔→お・お・し・ょ・う
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5月22日浦添市てだこホールにて
一般社団法人介護事業者連盟(以降介事連)主催の福祉セミナー「沖縄から発信!介護・障害福祉現場で従事する職員 年収500万の実現へ!
福祉の未来を語る会in沖縄」が開催。植田は介事連の沖縄の障害事業部の設立に携わらせてもらい、今回の福祉セミナーの準備にも関わった。
私自身も雇われて現場で働いていた時には、政治の問題は他人事、興味はなかった。介護の業界は政治の話はあまり口にしないし、少しタブー的な雰囲気もあるのは薄々感じていた。まぁなんというか毛嫌いみたいな。介事連の活動に参加するまでは自分もそちら側だった。しかし、活動の中でそもそも自分たちの置かれている環境のルールを作っている人たちがいて、その人たちの中には介護の現場に詳しい人がいない。現場と乖離したルールが作られている原因がただそれだけの理由だったら??と考えるようになり、ルールを作る側に介護に詳しい人がいる!状態を作らないといけない!と考えるようになった。ほんとそーだよね。
介事連はそれを実行していく団体。ルールを決めるところからしっかり福祉の有識者を交えましょう!!と当たり前なんだけど、当たり前じゃなかった事を変えていきましょう!とそういう事を実現していく団体。日本の福祉が変わっていく事を期待しておきましょう!
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そんな患者にとっても、網膜色素変性症と診断を受けたばかりの方にとっても、とても貴重な場であるアイフェスタの運営に晴眼者がいない事に、今後の活動を継続していけるのであろうか??と勝手ながら心配している。私たちにとっては簡単な事でも視覚障害があると困難になってしまうのある。
視覚障害の方々に関わる事業所はたくさんあるはずです。
大翔はこれからも変わらずアイフェスタの運営に関わっていきます。
みんなでこの貴重な場を継続できるように力を合わせませんか??
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アイフェスタのお手伝いをする事になり、(コロナ禍を除く)今年で5回目。毎回、内地から講師の先生を招いたり、業者を呼んで福祉用具を体験したり、患者同士で話し合う時間は病気を患った方々にとってはとても大切な場。印象に残っているのは、網膜色素変性症と診断が出たばかりの高校生
とその親御さんのお話。
「突然の宣告に、右も左もわからず、人の紹介でこの場に来た。これから私たちはどうしたら良いですか??」
自分が当事者の場合また、子供がこの病気を患ったら同じ質問しているだろうな。。
JRPS会員の先輩方は、その質問に親身に耳を傾けながら、一つ一つの質問に丁寧に答え、少しでも不安を軽くできるように努めていた。「心配する事はたくさんあるけれど、大丈夫!」と最後に目一杯明るく元気に声かけされている姿に、この人達は人として強いなぁと感心したのを覚えている。続く
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5月10日土曜日に、県社会福祉協会にて
沖縄県網膜色素変性症協会(JRPS沖縄)主催のアイフェスタのお手伝いへ。
アイフェスタは、JRPSの総会と患者交流会を行うイベントです。
アイフェスタへは令和元年より総会の議長として参加させてもらっています。
たくさんの学生ボランティアが会の運営を手伝っていたが、当時のJRPS会長より、「毎年参加してくれる人が変わり、私以外この会の運営を分かっている人がいない」との困りごとを聞き、この活動を継続する為に、晴眼者である方々の協力が不可欠だと思い、以降大翔としてアイフェスタの運営を協力する事になりました。
続く
※網膜色素変性症とは、網膜の「視細胞」が徐々に障害されていく遺伝性・進行性の目の病気です。視細胞には暗所視や視野に関わる杆体細胞と、色覚や視力に関わる錐体細胞があり、主に杆体細胞が先に障害されるため、夜盲や視野狭窄といった症状が初期に現れます。進行すると錐体細胞も障害され、視力低下をきたします。原因となる遺伝子変異は多様で、それに応じて症状の現れ方や進行も異なります。
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———- 転送メッセージ ———
From: 株式会社大翔植田
日付: 2025年4月1日(火) 9:24
件名: 新年度開始!
To:
新年度あけましておめでとうございます!
4月1日になると、やはり初々しい気持ちになるというか、人生の節目節目のなんか少し緊張のようなぴりっとするような感覚が懐かしく感じるアラフォーです。
さてさて、株式会社大翔も3月19日に事業計画、周年祭を行いどんどん行くぜー!!ってな雰囲気を醸し出し、その勢いがへにゃんとならないようにしなければ!今年度はHS大翔のメンバーもたくさんの取り組みを自らで考えてくれていて、ワクワクドキドキしております!どんなものができあがるかな!?
みなさん乞うご期待!!
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2025年3月19日に与那原町のかなちホールにて、
「株式会社大翔の事業計画発表会&周年祭」
を開催しました。
2015年の8月28日に合同会社大翔を設立。同年12月1日より、訪問介護「ヘルパーステーション大翔」をスタートしました。
あれから10年。。。
あっという間のようにも感じるし、振り返ると色々あったなぁ。と
企画から準備、当日の進行まで、スタッフのみなさんがしっかり作り上げてくれました。しっかり利用者さん、関係者の方を巻き込んだ大翔らしい会にしようという目標に相応しい素晴らしい、そして暖かい空間を作ってくれた。
植田が立ち上げ当初に支援に入らせてもらっていた利用者さまも参加していただき懐かしい思いと、この長きに渡り大翔を利用し続けてくれた事に改めて感謝。
大翔が、10年間で築き上げたもの、それは人と人との縁。訪問介護は1対1のサービスではあるが、大翔を通して人と人とが繋がり、コミュニティを形成している。コミュニティに属する事で、生きる喜び、楽しみ、そして障害を有していても明るく、前向きに。私が実現したかった理想の介護、それに、近づけている。そんな事を実感できた時間だった。
これからの10年をどう歩んでいくか?
大翔という会社が「沖縄を大きく翔ける」ように日々邁進していきます。
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