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琉球新報に掲載(6月13日)

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6月13(日)の琉球新報に「視覚障がい者同行援護・ヘルパー不足深刻化」のテーマで、取材に受けた内容を掲載して頂きました。
今回の取材を受けるまでの経緯は、
・那覇市が令和3年の2月より、視覚障がい者の障がい福祉サービスである「同行援護(視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者等が外出時において、当該障害者等に同行し、移動に必要な情報の提供や、移動の援護等、外出時に必要な援助を行います。)」の一月の使用時間数を上限を46時間に引き上げるという事。
・同行援護利用者は時間数の引き上げに関しては大歓迎ではあるが、ヘルパーが不足している中、時間数が増えても、思った通りにヘルパーを利用できない。
・そもそも今もらっている時間数でさえ消化できていない
等の利用者側からの声が琉球新報のコラム欄に投稿された事が始まりでした。
投稿された利用者様に今回の記者である琉球新報社の吉田さんが内容を踏み込んで取材する際に、事業所側の意見もという事で、ヘルパーステーション大翔の名前を出して頂き、取材に応じる事になりました。